CSVの0落ちを修正

電話番号・バーコード・郵便番号の先頭ゼロを復元。
桁数を指定してゼロパディングします。

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CSVファイルをここにドロップ

またはクリックして選択(.csv / .tsv / .txt)

ファイルはサーバーに送信されません
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CSVの0落ち(先頭ゼロ消失)とは

CSVファイルをExcelで開くと、電話番号「09012345678」が「9012345678」に、郵便番号「0120012」が「120012」になる現象があります。これはExcelが数値として認識し、先頭のゼロを不要と判断して削除してしまうためです。特にEC事業者にとっては、送り状の電話番号やJANコードのバーコードが崩れる深刻な問題です。

CSV Rescueでの修正方法

対象の列を選択し、桁数を指定するだけで自動的にゼロパディング(先頭ゼロの付与)が行われます。電話番号なら11桁、郵便番号なら7桁を指定してください。プレビューで修正結果を確認してからダウンロードできます。

よくある質問

CSVの各セルの値をダブルクォートで囲み、先頭に「=」を付けて文字列として強制認識させる方法があります。しかし最も確実なのは、CSVではなくExcel形式(.xlsx)で保存することです。CSV Rescueの「CSV→Excel変換」ツールと組み合わせてお使いください。
はい。桁数を13に設定すれば、JANコードの先頭ゼロも正しく復元されます。任意の桁数(1〜50桁)を指定できるので、あらゆるコード体系に対応可能です。
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